香港最終夜。一仕事終えて心置きなくビールを飲める。






香港を出る前に是非食べておきたかったのが保仔飯(ボウツァイハン)だ。
保仔飯(ボウツァイハン)とは香港版の釜飯みたいなもので、よくお店の外に土鍋がコンロにかかっている。
前回の香港出張の時に食べたのが忘れられなくてもう一度食べたくなったのだ。
においと直感を頼りに店を探し入ってみる。

店内はなかなか混雑していて、これは味も期待できる。
メニューは英語メニューがなかったので、漢字を頼りにオーダーしようとするがなかなか決まらない。
迷った時には、一番上にあるものをオーダーするに限る。
ご飯がたけるまで少々時間があるのでチンタオビールをオーダー。

やっぱりご飯がたけるまでは結構時間がかかる。。。
待ちに待ってようやくやってきたのがこちら。

おー、まさにできたての熱々!
ただ問題は熱々過ぎてふたをとれない。
おしぼりなどはないので、服の袖をつかってふたをあけると。。。

熱々の蒸気がぶわーっと香ばしい香りをたてて広がる。
そこへ醤油(?)を一回しいれると香ばしさがさらに広がる。
これこれ。これをまっていたのですよ。
腸詰めの複雑な味付けがたまらない。さらにこの醤油タレの旨さは最高だ。
ビールともよくあう。
ちなみに鶏肉は骨ごとぶった切っているので飲み込まないように要注意。
最後の鍋の周りのお焦げもうまい!
おなかもほどよくいっぱいになったところで次の目的地へと向かう。
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