関内pivovar (ピボバル)でチェコビールを満喫

2009年3月14日
横浜ビールの直営レストラン厩の食卓の1階にオープンしたチェコビール専門店pivovar (ピボバル)に行ってきましたよ。

pivovar (ピボバル)レストラン、といっても正直スペースが小さく、知らない人が来たら2階の厩の食卓の方に行ってしまうくらいのスペース。

釜が目の前にあるものだから、麦汁のあまーい香りが立ちこめている。

店員さん、というか作り手の人が接客をしてくれる。ビールの温度管理をしながらなので忙しそうだ。
でも造っているところを目の前で見られるのは楽しい。

さっそく1杯目いただいたのは、定番のピルスナー。

チェコビール ピルスナー麦芽の甘さをしっかりと感じるビール。
飲み口が柔らかく飲みやすい。
しっとりとした、まったりとしたビール。

これは美味い。

ゆっくりと飲んで幸せになれる感じの味わい。

それに合わせたのはフィッシュアンドチップス。

フィッシュアンドチップス料理は2階の厩の食卓から運ばれてくる。

塩で食べるフィッシュアンドチップスもなかなかいいものだ。

2杯目にいただいたのはこちらのダークラガー。

ダークラガーこういう黒いビールの方がチェコっぽい感じがするのは偏見?

ベリーのような甘酸っぱさがあり最後に心地よい苦みが残る。

これも美味いなー。

最後の1杯は、3ヶ月熟成桃エール。

vivovar6.jpg綱島で収穫された桃をつかって作ったエール。

泡がまるで桃のケーキのクリームのような感じ。
ちょっと味の輪郭がはっきりしない感じはあるけどこれはこれでおいしい。

レストランというよりは、醸造所に試飲にきた、ってイメージのお店だけど、このゆるい感じの雰囲気がまた楽しい。

お店情報:
pivovar (ピボバル)
〒231−0013 横浜市中区住吉町6−68−1
横浜関内地所ビル1階

トラックバック(0)

このブログ記事に対するトラックバックURL: http://umai-beer.com/mt-tb.cgi/165

このブログ記事を参照しているブログ一覧:

コメントする