だいぶ前のことだけど、インドに出張に行く機会があったので、有給休暇をつなげてインドビール探求に行ってきましたよ。
海外の経験は多い方だけどさすがにインドは上級者クラス。ビザ取得の段階から面倒くさい上にトラブル発生。こんな調子で大丈夫か?と思いつつもなんとか飛行機に搭乗。
インド上空に達すると、機内からガンジス川を見ることができた。
今回はガンジス川によることはできないけどいつか行ってみたいと思いつつ上空を通過。
今回降り立った場所は、ニューデリー空港。
ウェブなどで調べたところ、インドで一番の難関は、空港からホテルまでたどり着くこと。
下手なタクシーに乗ると、割高のホテルに連れて行かれてしまうということが多々あるらしい。
なので、現地の同僚に手配してもらった会社のタクシーで全く問題なくホテルへと直行。
ただ、予想していたより危険は感じなかった。
タクシーで1時間弱でホテルについたのだけどこれまたびっくり!!!
これはまるでマハラジャの宮殿ではないかと思えるほどの豪華さだ。
当初は、もっと安いホテルを予約していたのだけど、インドの同僚が、「そのホテルでは、インドに2度と来たくなくなる」と言われ、彼に手配してもらったのがこのホテル。
豪華すぎて落ち着かない。
何せ宿泊料金は、インドの平均的な日給で何日も暮らせるほどの値段だ。
インドでは水道水は普通飲めないが、このホテルの水は飲料可能とのこと。その豪華さがわかる。
もっと安いホテルの方が現地の雰囲気を感じられてよかったのじゃないか。
ちなみに夜はこんな感じ。
王宮にすむのってまさにこんな感じなのだろうなー。
ちなみにこのホテルのすぐ外には、テントで暮らしている人がたくさんいるという超格差社会になっている。
なので食事もホテル内でいただく。
レストランへの道もいちいち豪華。
ここまですごいと、わざわざこのホテルに泊まるためだけにインドの旅行に来てもいいと思えてきた。
当然ながら、レストランも豪華。
すぐ近くでは、インドの伝統的な楽器の生演奏があるし、料理がでてくるまでの間は、革製のブックカバーをつけた雑誌をもってきてくれる。
これで、料金が日本のちょっといいインドレストラン並なのだからお得感満載。
(現地にしたらめちゃくちゃ高い料金なのだろうけど、、、)
僕にとっての旅とは、ビールとの出会い。
インドで出会ったのはこちらのキングフィッシャーというビール。
インドのビールって日本でも意外と手に入りやすいのだけど、インド国内ではあまりアルコールを飲む習慣はないらしい。
さすがにここまでしっかりしたレストランだと冷えた新鮮なビールが運ばれてきた。
日本で飲むキングフィッシャーより圧倒的に美味しい。
おそらく輸入する段階でかなり質が落ちているのだろう。
これが本当のキングフィッシャーの実力なのか?!
カレーがでてくるまでの間、インドのせんべいパパドを食べながらビールをいただく。
このパパドがこれまた日本のパパドとは段違いに美味い!
黒こしょうのパンチ力が桁違いなのだ。鮮烈という言葉がふさわしい。
さすがスパイスの本場インド!
そうこうしているうちにマトンカレーとタンドリーチキンがでてきた。
皿が空になると店員さんがお皿にもってくれるので、これまたマハラジャ気分。
そしてそのお味はというと、、、
うおーーーーーーーーーこれはスパイスの銀河だ!!!!
日本語では表現できない数種類の酸味と辛みが複雑に絡み合っている。
目を閉じてカレーを口の中に含むと超複雑な、解像感のあるスパイスの星雲が見える。
すげーーーー
これが本場インドのカレーか? まるで次元が違う。
ライスの炊き加減も完璧、そして、ラムもハーブでしっかりと下味がついていて食べ応えがある。
タンドリーチキンは、表面は香ばしくぱりっとしているが、中からはジューシーな肉汁がほどばしる。
ヨーグルトの酸味と完璧なまでなバランスで調合された重厚なスパイスのファンファーレが口中に響き渡る。
なんてすばらしい国インド!!
いつか食べてみたかったインドの本物のカレー。ついに実現するとは、、まるで夢のようで、涙すらあふれてくる。
そして肝心のキングフィッシャーとの相性だけど、あわないわけがないじゃないですか。
やっぱりその国のビールはその国に行って飲むのが最高だ。
日本で飲んだキングフィッシャーはちょっとあまったるい感じがあったけど、インドで飲むキングフィッシャーはきれいな甘みとしっかりとした味わい、そしてさっぱりしているけど、スパイスを洗い流してしまわないよう、共存できるようにほどよいすっきりさがある最高にカレーに合うビールだ。
インドは奥が深い。
海外の経験は多い方だけどさすがにインドは上級者クラス。ビザ取得の段階から面倒くさい上にトラブル発生。こんな調子で大丈夫か?と思いつつもなんとか飛行機に搭乗。
インド上空に達すると、機内からガンジス川を見ることができた。
今回はガンジス川によることはできないけどいつか行ってみたいと思いつつ上空を通過。
今回降り立った場所は、ニューデリー空港。ウェブなどで調べたところ、インドで一番の難関は、空港からホテルまでたどり着くこと。
下手なタクシーに乗ると、割高のホテルに連れて行かれてしまうということが多々あるらしい。
なので、現地の同僚に手配してもらった会社のタクシーで全く問題なくホテルへと直行。ただ、予想していたより危険は感じなかった。
タクシーで1時間弱でホテルについたのだけどこれまたびっくり!!!
これはまるでマハラジャの宮殿ではないかと思えるほどの豪華さだ。当初は、もっと安いホテルを予約していたのだけど、インドの同僚が、「そのホテルでは、インドに2度と来たくなくなる」と言われ、彼に手配してもらったのがこのホテル。
豪華すぎて落ち着かない。
何せ宿泊料金は、インドの平均的な日給で何日も暮らせるほどの値段だ。
インドでは水道水は普通飲めないが、このホテルの水は飲料可能とのこと。その豪華さがわかる。
もっと安いホテルの方が現地の雰囲気を感じられてよかったのじゃないか。
ちなみに夜はこんな感じ。
王宮にすむのってまさにこんな感じなのだろうなー。ちなみにこのホテルのすぐ外には、テントで暮らしている人がたくさんいるという超格差社会になっている。
なので食事もホテル内でいただく。
レストランへの道もいちいち豪華。ここまですごいと、わざわざこのホテルに泊まるためだけにインドの旅行に来てもいいと思えてきた。
当然ながら、レストランも豪華。
すぐ近くでは、インドの伝統的な楽器の生演奏があるし、料理がでてくるまでの間は、革製のブックカバーをつけた雑誌をもってきてくれる。これで、料金が日本のちょっといいインドレストラン並なのだからお得感満載。
(現地にしたらめちゃくちゃ高い料金なのだろうけど、、、)
僕にとっての旅とは、ビールとの出会い。
インドで出会ったのはこちらのキングフィッシャーというビール。
インドのビールって日本でも意外と手に入りやすいのだけど、インド国内ではあまりアルコールを飲む習慣はないらしい。さすがにここまでしっかりしたレストランだと冷えた新鮮なビールが運ばれてきた。
日本で飲むキングフィッシャーより圧倒的に美味しい。
おそらく輸入する段階でかなり質が落ちているのだろう。
これが本当のキングフィッシャーの実力なのか?!
カレーがでてくるまでの間、インドのせんべいパパドを食べながらビールをいただく。
このパパドがこれまた日本のパパドとは段違いに美味い!黒こしょうのパンチ力が桁違いなのだ。鮮烈という言葉がふさわしい。
さすがスパイスの本場インド!
そうこうしているうちにマトンカレーとタンドリーチキンがでてきた。
皿が空になると店員さんがお皿にもってくれるので、これまたマハラジャ気分。そしてそのお味はというと、、、
うおーーーーーーーーーこれはスパイスの銀河だ!!!!
日本語では表現できない数種類の酸味と辛みが複雑に絡み合っている。
目を閉じてカレーを口の中に含むと超複雑な、解像感のあるスパイスの星雲が見える。
すげーーーー
これが本場インドのカレーか? まるで次元が違う。
ライスの炊き加減も完璧、そして、ラムもハーブでしっかりと下味がついていて食べ応えがある。
タンドリーチキンは、表面は香ばしくぱりっとしているが、中からはジューシーな肉汁がほどばしる。
ヨーグルトの酸味と完璧なまでなバランスで調合された重厚なスパイスのファンファーレが口中に響き渡る。
なんてすばらしい国インド!!
いつか食べてみたかったインドの本物のカレー。ついに実現するとは、、まるで夢のようで、涙すらあふれてくる。
そして肝心のキングフィッシャーとの相性だけど、あわないわけがないじゃないですか。やっぱりその国のビールはその国に行って飲むのが最高だ。
日本で飲んだキングフィッシャーはちょっとあまったるい感じがあったけど、インドで飲むキングフィッシャーはきれいな甘みとしっかりとした味わい、そしてさっぱりしているけど、スパイスを洗い流してしまわないよう、共存できるようにほどよいすっきりさがある最高にカレーに合うビールだ。
インドは奥が深い。
カレー&ビール好きにはたまらないお話です。
スパイスの銀河w
そんなカレーを食べてみたい!!
インドに行きたくなっちゃいました。
おむさん
どうもご無沙汰しています。
インドは行くまでが大変でしたが、大変なだけの価値はありましたよ。
こんな美味いカレーは、日本の有名インド料理でもなかなか食べられないですよ!
フォトパスから来ました。
キングフィッシャー、瓶のはアショカとかで、
よく飲みましたが、
数年前イギリスのど田舎インディアンで、なんとドラフトを体験。これが忘れられないおいしさでした。
ねこおばさんさん、コメントありがとうございます。
フォトパスからのリンクでいらっしゃったのですね。実は最近の写真は、ほぼE-420なのですが、実はこのインドの写真は、GX100だったりします。
ドラフトのインドのビールあるのですね。
どこか日本のインド料理屋さんでも取り扱っているところがあるといいのですが、、