ねり伝をつまみに日本海夕陽岬ビール コシヒカリラガー

2009年2月 1日
最近首都圏のデパ地下でよく見るお店の一つに「ねり伝」がある。

魚のすり身を使った練り物を売っているお店でビールのつまみにはもってこいなので最近はまっている。

ねり伝の練り物お値段が安くはないので、頻繁には買えないが閉店間際の値引きをねらうのが吉。
ちなみに上の3種類の練りもので500円くらい。
おつまみ戦闘力としてはビールで缶2杯分くらいかな。

練り物を合わせるにはラガーの方がいいだろうと推測して、ビアフェスタで届いた日本海夕陽岬ビールを合わせてみた。 (ちなみに日本海夕日岬ビールかと思ったら夕陽なのでした)

日本間夕陽岬ビールのコシヒカリラガーコシヒカリが入っているとのことで、特別な味か?と思って飲んでみたら意外と日本の大手メーカービールに近い感じの味。ちなみにスタイルはアメリカンスタイルプレミアムラガー。

ただし、もっと苦みがキリッと効いていて味に厚みがある感じがする。
これはきっと樽生から飲んだらもっと美味いのだろうなー。

そして予想通り、ねり伝の練りものとの相性はばっちり。

2杯目は、同じく日本海夕陽岬ビールの焙煎コシヒカリラガー。

日本海夕陽岬ビール 焙煎コシヒカリラガービールの色はかなり濃い。

味の方はというとベリーのような酸味が強く感じられる。
色のわりに飲み口は軽く、ぐびぐび飲める感じ。

ちなみこれは、ビールではなく発泡酒らしい。
スタイルは、スコティッシュエクスポートエール。

ラガーと名前が入っているのにエールなのはどうしてなのだろうか?
誰か詳しい人がいたら教えてください。


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コメント(2)

こんにちは。ねり伝は、横浜そごうにもあって、練り物以外でも小えびの唐揚とか美味しかったです。
ラガーがエールなのは不明です。

オレンジトカゲさん、ご無沙汰です!
練り物以外も美味しいのですね。
今度食べてみます。
そういえば、レンコンのあげたようなのも試食したのですが美味しかったですね。

ラガーがエールなのは不思議ですよね。上面発酵させてそのあと下面発酵させたのでしょうか???

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